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15キロ痩せた「ダイエットのモチベーションを保つ5つの方法」を教えます!痩せたい人はとりあえず見て!




この記事では、15キロ痩せたわたし流の「ダイエットのモチベーションを保つ方法」についてまとめます!




ダイエットはスタートラインもゴールラインも人それぞれで違います。

目標とするゴールラインがあまりにも遠かったりすると、どうしても途中で嫌になってしまいますよね。私も停滞期がずっと続いて「自分の限界はここなんだ…」とダイエット自体を投げ出してしまいそうになったこともありました。


あと数キロ痩せるのがどんなに辛いことか…。

でも、自分を見つめ直した時に、意外と簡単に停滞していた自分を超えられるかもしれません!

私は自分を見つめ直すことをターニングポイントに、停滞期を脱出することができました。


では、そんなわたし流の「ダイエットのモチベーションを保つ方法」について、これから詳しくお伝えしていきますね。





憧れている人の画像を見る




ダイエットをしている人たちの中には「すでに実践しているよ」という方もいるかと思います。


まず私が取り入れたのは、【自分の憧れている人の画像を見る】ということ。

全身のスタイルがよく分かるものを選ぶのがポイントです。

私はスマホの待ち受けに設定して、どんな時でも見れるようにしていました。


こうして自分がなりたい像に毎日触れることによって、「近づきたい」「細くなりたい」という意欲がふつふつと湧いてきます。


それにその憧れている人になるのは無理でも、細くなればこんなに綺麗に見えるんだ(見えるかもしれない)と思えるんですよ。

たとえ思い込みであったとしても、このように痩せることへのメリットが視覚化されるので、ダイエットも続けやすくなります。





生理・排卵前はあえて体重計に乗らない




わたし流ダイエットでは、基本的に朝と夜の毎日2回体重計に乗るようにしています。


だけど体重が思うように減っていなかったり、逆に増えているとやる気が削られてしまいますよね。

「昨日全然食べてないのに!」
「今日いっぱい動いたのに増えてる」


そんなに体重の増減に気をとられるなとはいっても、やはり気になっちゃいますよね。私もダイエット中はこの悩みが1番キツかった…。


なので、私がおすすめするモチベーションの保ち方は「生理周期に合わせて行動する」こと。

これは女性だけに限られる話になりますが…。


生理周期に合わせるというのは、生理がある女性の体の構造を知るということになります。





女性は主に生理前1〜2週間の黄体期に入ると、脂肪が燃えにくくなったり体に水分をためこむのでむくみやすく体重も増加傾向になってしまいます。




ここで体重計に乗って体重が増えているのも、女性の身体の構造上「自然現象」のようなものなので、あまり気にしない方がいいんですよ。



でもダイエットしている人間にとっては気にするなと言われても体重が増えていれば気にしちゃうものですよね。

ですので、あえてこの期間は体重計に乗らないというのも手です!


生理前は人によっては体重が1〜3キロ太ったらもするので、どうしても体重の増減が気になっちゃうんだという方はこの方法を取り入れてみてください。


ちなみに生理前とかは別に太らないけど、排卵前後の方が太るという人も中にはいます。

その場合は排卵前後の1週間は体重計に乗らないようにしてみてください。


体重がいつ増えやすいかは個々によって違ってくるので、まずは1ヶ月体重を継続してみて、自分の傾向を確認してみるといいでしょう。





鏡を見てボディチェック





先ほどあえて体重計に乗らない期間を設けると書きましたが、体重計に乗らないことで一気にタガが外れてリバウンドなんてことにもなりかねません。


意志が強い人なら大丈夫ですが、今までに何度もそれで失敗しているなんて人もいることでしょう。

そうした失敗をしないために、体重計に乗る期間も乗らない期間も、必ず全裸で鏡の前に立ってボディチェックしてください。


自分を直接見るのと、人から見られる印象とはまた違ってみえます。

角度によってはそんなに気にならなかった箇所でも、周りの人に言われてやばいことに気づいたということもあります。


つまり、鏡にいる自分は【人から見られる自分】なのです。


その自分がどんな風に見えるのか。



私は実際にやっていて気づいたのは


✔︎骨盤が広がっている
✔︎背骨が曲がっている
✔︎骨盤がずれている
✔︎O脚である
✔︎くびれの位置が違う
✔︎肩の高さが違う
✔︎お尻のトップの位置が下がっている




などでした。


こうして自分の問題点が見えてくるとダイエットにも有利。

直すべき、絞るべき箇所が明確化するので、よりダイエット成功に最短距離で向かうことができるんです。


私の場合は見ても分かるとおり「身体の歪み」

なので、骨盤矯正やバッグをかける肩を逆にするなどの解決策が見えてくるというわけです。





また、鏡の前でボディチェックをすることによって、どこにお肉がついたか、締まりがなくなったかが見えるので、生活の中でも注意するようになっていきます。




「昨日食べ過ぎてお腹ぷにぷにしてるから、今日は腹筋トレーニングしよう」

「巻き肩になっているから胸を開いて姿勢を正すように意識しよう」

このように、きっかけが生まれるわけです。

ちょっとした事でも“塵も積もれば山となる”
「ちりつもダイエット」がダイエット成功に一役買いますし、モチベーションも高めてくれます。





ダイエット仲間をつくる





これは私の中で1番効いた方法です。

私はいわゆる“万年ダイエッター”だったわけですが、なかなか減らないんですよね体重ってもんは。

そうなるとずるずる続けているだけで成果はまるで出ないまま終わっちゃうことが多いです。


「何してもどこにいてもどんなことも自由にやればいいよ」と言われると、最初のうちはその自由が居心地が良く感じる。けど、ある程度したら「自由であること」が逆に足かせになってしまうんですよ。

もう何もすることないや。何したらいいかわからない。適当でいっか。と


期限や目標を決めることで人はやる気を出せるし頑張れるんです!


私の場合、姉がすごい勢いで痩せて綺麗になっていくのを見て、自分の体重に追いつかれる!痩せなきゃ!と意識を入れ替えることが出来たのが、ダイエット成功という面でとても大きかったですね。




1人でだらだらと続けるダイエットよりも、仲間と競い合ったり切磋琢磨するダイエットだと、圧倒的に後者の方が結果を出しやすい。


なので、自分と同じようにダイエットしている仲間を見つけてフォローし合うのがモチベーション維持には効果的です。

ツイッターやインスタグラムでも「ダイエット仲間」をハッシュタグ検索すれば、たくさんのダイエッターたちが見つかります。フォローして互いにダイエットの報告できる仲間を見つけましょう。





ダイエットをする目的を明確にする




「痩せて細くなりたい!」
「◯◯キロ痩せる!」

といった目標はおそらく皆さんが掲げると思います。


もちろん目標を設定することはとても大切なこと。

ですが何故あなたが痩せたいのか、ダイエットをするのかきちんと伝えれますか?




私はこの“ダイエットをする目的”こそ大切にしてほしいと思います。

なぜかというと、目標を達成するために頑張るけど、うまく結果に表れないと挫折しやすいんです。

目的があれば、ちょっとしたしたことで感情を左右されにくい。


例えば「46キロになる」と「このスカートが履けるようになる」だったら、どっちの方が頑張れそうですか?




もちろん前者だという方もいれば後者の方もいるでしょう。

私はどちらでも性格上頑張れそうですが、前者だと46キロ達成したあとどうするの?となるわけです。もっと頑張って痩せるのか?それともそこをキープするのか?


私はこれで一度ダイエットを失敗しています。

42キロ台まで痩せるという目標を達成したあと、どこがゴールか分からず、結局40キロ切ってしまってただのガリガリになってしまった過去があります。

最終地点が分からないんですよね。


でも、履けないスカートが履けるようになったら、ダイエットは成功したんだなという区切りになります。




それにダイエットをする目的を「スカートが履けるようになる」だと


全然しまらない
⬇︎
ちょっと頑張ればしめれそう
⬇︎
息苦しながらもしめることができた
⬇︎
普通にしててしまる
⬇︎
少し余裕も出てきた



と段階ごとに、ダイエットの成果が分かります。

成長している自分が見えるんです。
成長しているのが分かるからこそもっと頑張れるし、楽しみながら取り組めるのです。


目標しか掲げてない人はダイエットをする目的を考えてみてください。

例のように着られない服を着られるようにするでもいい し、細い子がタイプな彼を振り向かせるためでもいい。


とにかく楽しくポジティブな目的を作ることが、ダイエットを続けるモチベーションになりますよ。






以上5つが、わたし流「ダイエットのモチベーションを保つ方法」です。


ダイエットは辛いことも多いですが、自分のペースで突き進むことができれば必ず成功しますよ!